小野 一

教育推進機構 基礎・教養科(社会)教授

  • E-Mail: hajimecc.kogakuin.ac.jp

    経歴

    • 2017年04月 - 現在
      工学院大学教育推進機構教授
    • 2023年04月 - 2024年03月
      駒澤大学法学部 非常勤講師「政治過程論」
    • 2013年04月 - 2014年03月
      駒澤大学法学部 非常勤講師「政治過程論」
    • 2003年04月 - 2007年09月
      一橋大学社会学部非常勤講師「比較政治」(前期)(2004年度のみ「現代政治特問」の科目名で開講)
    • 2003年04月 - 現在
      工学院大学工学部共通課程助教授
    • 1998年04月 - 2003年03月
      工学院大学工学部共通課程専任講師
    • 1996年10月 - 1998年03月
      ゲッティンゲン大学歴史言語学部東アジアゼミナール(修士課程・博士課程)日本学研究科非常勤講師

    学歴

    • 1992年04月 - 1998年03月
      一橋大学, 社会学研究科, 社会学専攻
    • 1985年04月 - 1990年03月
      一橋大学, 社会学部

    学位

    • 1990年03月
      社会学士, 一橋大学
    • 1992年03月
      修士(法学), 北海学園大学

    所属学協会

    • 2002年04月 - 現在
      日本比較政治学会
    • 2002年04月 - 現在
      日本平和学会
    • 1998年05月 - 現在
      日本政治学会
    • 1998年04月 - 現在
      ロバアト・オウエン協会
    • Robert Owen Association (Japan)

    ID各種

    • ID各種

      研究者番号:80306894
      researchmap会員ID:1000260066
      J-Global ID:200901091618084446

    研究分野

    • 人文・社会, 国際関係論, 国際関係論
    • 人文・社会, 政治学, 政治学
    • 人文・社会, 地域研究, 地域研究

    書籍等出版物

    • 戦争と平和を考えるNHKドキュメンタリー
      分担執筆
      法律文化社, 2020年10月10日
      9784589041036
    • 環境政策史/なぜいま歴史から問うのか
      喜多川進・佐藤圭一・水野祥子・北見宏介・伊藤康・西澤栄一郎・小野一・辻信一, 共著
      ミネルヴァ書房, 2017年03月30日
      9784623078714
    • 地方自治と脱原発/若狭湾の地域経済をめぐって
      単著
      社会評論社, 2016年02月15日
      9784062585866
    • 現代ドイツ政治/統一後の20年
      西田慎・近藤正基(編), 共著
      ミネルヴァ書房, 2014年11月15日
    • 緑の党/運動・思想・政党の歴史
      単著
      講談社選書メチエ, 2014年09月10日
      9784062585866
    • 脱原発の比較政治学
      本田宏/堀江孝司, 共著
      法政大学出版局, 2014年05月01日
      9784588625268
    • 福祉+α/福祉政治
      宮本太郎(編), 共著
      ミネルヴァ書房, 2012年10月20日
    • 反核から脱原発へ/ドイツとヨーロッパ諸国の選択
      若尾祐司・本田宏編, 共著
      昭和堂, 2012年04月20日
      9784812212233
    • 現代ドイツ政党政治の変容/社会民主党、緑の党、左翼党の挑戦
      単著
      吉田書店, 2012年01月10日
      9784905497035
    • Governmental Changes and Party Political Dynamics in Korea and Japan
      木鐸社, 2012年
      9784833224574
    • Joint-Edition of Korean Political Science Association and Japanese Political Science Association: Governmental Changes and Party Political Dynamics in Korea and Japan
      Koji ONO; Cheol-Hee PARK, 共著
      木鐸社, 2012年
      9784833224574
    • 国民国家の境界(政治を問い直す①)
      加藤哲郎、田中ひかる、堀江孝司, 共編者(共編著者)
      日本経済評論社, 2010年05月20日
      9784818821040
    • 政治変容のパースペクティブ[第2版]/ニュー・ポリティクスの政治学Ⅱ
      賀来健輔/丸山仁, 共著
      ミネルヴァ書房, 2010年04月30日
      9784623057290
    • ドイツにおける「赤と緑」の実験
      単著
      御茶の水書房, 2009年12月25日
      9784275008558
    • 政治変容のパースペクティブ/ニュー・ポリティクスの政治学Ⅱ
      賀来健輔/丸山仁, 共著
      ミネルヴァ書房, 2005年10月10日
    • 世界人権の旅
      川人博編著, 共著
      日本評論社, 1997年02月05日

    論文

    • 社会民主主義左派の可能性/ポスト赤緑連立期ドイツ社会民主党を中心に
      唯物論, 2022年12月03日, [査読有り], [招待有り]
    • 放射性廃棄物管理政策と地方自治/地域(北海道、若狭湾)の実情と関連づけて考える
      日本の科学者, 2022年05月01日, [査読有り], [招待有り]
    • 放射性廃棄物管理政策研究のパラダイム転換を求めて
      境界研究, 2022年03月31日, [査読有り]
    • ドイツ緑の党 躍進の背景
      世界, 2021年07月01日, [査読有り], [招待有り]
    • ドイツ政治における放射性廃棄物最終処分場問題/寿都町の「文献調査」受け入れ表明にもふれて
      日本の科学者, 2021年03月01日, [査読有り]
    • 放射性廃棄物問題と「不利益の公正配分」をめぐる現代デモクラシー論の研究課題/沖縄米軍基地問題と関連づけて
      日本の科学者, 2020年05月01日, [査読有り]
    • 技術はエコロジー危機を克服するか/理論としての「エコロジー的近代化」をめぐる考察
      平和研究, 2018年03月30日, [査読有り]
    • 国策としての原発推進政策の破綻と地方自治
      環境と公害, 2017年10月25日, [査読有り], [招待有り]
    • 2000年代ドイツにおける政党政治再編成
      日本比較政治学会年報, 2015年10月20日, [査読有り]

    MISC

    講演・口頭発表等

    • 放射性廃棄物問題の現状と展望/まず「読む」こと、それが議論の第一歩です
      小野 一
      日本科学者会議福井支部主催公開講演会(研究例会), 2023年11月18日, 日本科学者会議福井支部, [招待有り]
    • ロシアによるウクライナ侵略から8ヶ月/戦争のリアル
      小野 一
      日本科学者会議福井支部主催公開講演会(研究例会), 2022年10月22日, 日本科学者会議福井支部, [招待有り]
    • ドイツ・現代ベーシックインカム論の「古い」話/再編期に一政治学者が考えたこと
      第7回大原BI運動研究会, 2022年01月05日, [招待有り]
    • 放射性廃棄物管理政策と地方自治/地域(北海道、若狭湾)の実情と関連づけて考える
      日本科学者会議北陸地区合同オンラインシンポジウム「地域に生きる/住民自治の意義と地域活性化の方向性」, 2021年04月18日, 日本科学者会議 富山支部・石川支部・福井支部, [招待有り]
    • 放射性廃棄物問題をめぐる急展開とその問題点/寿都問題の本質を探る
      ロバアト・オウエン協会第174回研究会, 2021年02月24日
    • ドイツにおける放射性廃棄物最終処分場問題/「取り出し可能性」論議についての検討を中心に
      日本平和学会2019年度秋期研究集会自由論題部会2(単独), 2019年11月02日
    • 「脱原発」以後のドイツ政治/放射性廃棄物問題を中心に
      日本科学者会議福井支部9月例会, 2019年09月21日, 日本科学者会議福井支部
    • エコロジー運動と環境政策の再検討のための視点/ドイツ緑の党はどのようなものでは「ない」のか
      環境思想・教育研究会第4回研究大会シンポジウム「近代日本150年と環境思想/1868、1968、そしてこれから」, 2018年09月16日, 環境思想・教育研究会, [招待有り]
    • 「脱原発」以後のドイツ政治/放射性廃棄物問題を中心に
      第4回「原発と人権」全国研究・市民交流集会inふくしま、第5分科会「原発政策の転換とメディア」, 2018年07月29日
    • 原発の「負の遺産」とどう向き合うか/放射性廃棄物最終処分場問題を中心に
      ロバアト・オウエン協会第166回研究会, 2018年06月02日
    • ポスト福島時代の社会運動/放射性廃棄物最終処分場問題を中心に
      労働運動研究所定例研究会, 2018年04月14日
    • ドイツ:9月総選挙の結果、ドイツはどうなる
      木下ちがや、進藤兵、小野一
      認定NPO記念シンポジウム/民主主義とポピュリズムは、いま, 2017年10月21日, NPO現代の理論・社会フォーラム, [招待有り]
    • 連続講座「原発からみる民主主義」チェルノブイリと福島の事故をうけたヨーロッパ各国の選択/第2回「ドイツ」
      連続講座「原発からみる民主主義」チェルノブイリと福島の事故をうけたヨーロッパ各国の選択, 2017年05月28日
    • 原発ゼロの自治体づくり/若狭の原発銀座
      第6回さよなら原発福井県集会2017inふくい, 2017年03月11日
    • フクシマ、若狭、沖縄/脱原発研究のこれから:負の遺産とどう向き合うか
      ロバアト・オウエン協会ウトポス研究会, 2016年07月07日
    • 政党政治再編成の中のドイツ環境保護運動/先進事例、脱神話化、そしてその先へ
      上智大学ヨーロッパ研究所主催講演, 2015年12月01日
    • 地方自治から問い直す脱原発社会の構築
      日本平和学会自由論題部会, 2015年11月28日
    • 欧州の(脱)原発政策の現在/各国比較、日本はそこから何を学び得るか
      労働運動研究所定例研究会, 2015年05月23日
    • ドイツ政治の現在と脱原発社会/フクシマ以降に一政治学者が考えたこと
      ロバアト・オウエン協会第148回研究会, 2013年12月07日
    • ドイツの政治状況と左翼党
      遊子会11月定例会, 2013年11月30日
    • 政治学の立場から
      復興!・・・でもどこへ?--ドイツからの提言, 2012年09月23日, ドイツ現代史学会
    • ドイツの政党再編と左派の可能性
      オルタ研究会, 2011年02月25日, NPO現代の理論社会フォーラム
    • ドイツ政治とベーシック・インカム
      埼玉大学経済学会・講義援助者授業, 2010年07月09日, 埼玉大学経済学会
    • ドイツにおける格差・貧困問題への取組について
      第7回生活権研究会(北海道地方自治研究所主催), 2008年11月28日
    • ドイツ・大連立をめぐる政党政治論的分析/移行期レジームか、政界再編成の終着点か
      日本政治学会2008年度研究大会・分科会C1, 2008年10月11日
    • 新たな展開見せるドイツの政党連立政治
      労働運動研究所定例研究会, 2008年05月10日
    • 「赤緑連立」から「大連立」へ/現代ドイツ政党政治の再変容?
      ドイツ現代史研究会, 2008年01月27日
    • 現代ベーシック・インカム論の系譜とドイツ政治/ウトポス研究会での議論をふまえて
      ロバアト・オウエン協会, 2007年12月08日
    • 現代ベーシック・インカム論の系譜とドイツ政治
      ロバアト・オウエン協会ウトポス研究会, 2007年07月27日
    • 少子化の比較政治学/ドイツの場合
      日本比較政治学会・分科会C, 2007年06月24日
    • ドイツ・第一次シュレーダー政権の環境政策とその背景
      大東文化大学, 2006年01月10日
    • ドイツ総選挙を現地に見る/シュレーダー改革をめぐる対立激化の背景
      労働運動研究所, 2005年10月15日
    • 総選挙と環境・エネルギー政策の今後の行方
      今本秀爾
      エコロ・ジャパン 9月アカデミー, 2005年09月15日
    • 「逆流」と社会民主主義の試練/ヨーロッパ社会民主主義にこれからも可能性はあるのか
      社会民主主義研究会第33回月例研究会, 2003年02月28日
    • ドイツの環境政治/赤緑連立政権の環境政治上のパフォーマンス
      日本比較政治学会, 2002年06月22日
    • 我が国で働く外国人との共存/国際化時代にふさわしい市民社会構築へのビジョン
      八王子市中央公民館社会人セミナー, 2000年09月29日
    • ドイツにおける「赤と緑」の実験と破綻/その思想史的位置づけのための試論
      ロバアト・オウエン協会第90回研究会, 1999年03月27日
    • ドイツ連邦議会選挙を現地に見て
      於、労働運動研究所(東京・高円寺), 1998年10月03日
    • Koalitionspolitik der heutign SPD und Einflusse auf deren Binnenstruktur
      Kolloquium des Seminars fur Politikwissenschaft,Universitat Gottingen, 1996年11月19日
    • Koalitionspolitik der heutign SPD und Einflusse auf deren Binnenstruktur
      Kolloquium des Seminars fur Politikwissenschaft,Universitat Gottingen, 1996年

    教科書・教材

    • 2014年11月15日
      現代ドイツ政治/統一後の20年
      西田慎・近藤正基(編), 共著, ミネルヴァ書房,\n第4章「左翼党」を執筆担当(110-129頁)
    • 2005年10月10日
      政治変容のパースペクティブ/ニュー・ポリティクスの政治学Ⅱ
      賀来健輔・丸山仁(編), 共著, ミネルヴァ書房,\n第7章「環境問題をめぐる政治過程/ドイツ・赤緑連合政権の環境政策を例に」を執筆担当(134-150頁)
    • 2010年04月30日
      政治変容のパースペクティブ/ニュー・ポリティクスの政治学Ⅱ[第2版]
      賀来健輔・丸山仁(編), 共著, ミネルヴァ書房,\n第8章「環境問題をめぐる政治過程/ドイツ・赤緑連立が遺したものと、環境政治の新たな展開」を執筆担当(146-162頁)
    • 2012年10月20日
      福祉政治
      宮本太郎(編), 共著, 福祉+αシリーズ(2),ミネルヴァ書房,\n第4章「エコロジー的福祉国家の可能性/「ゆらぎ」を超える思考実験の諸相」を執筆担当(69-84頁)