(書評)中田潤著『ドイツ「緑の党」史/価値保守主義・左派オルタナティブ・協同主義的市民社会』(2023年、吉田書店)
図書新聞, 2024年02月03日, [招待有り]
放射性廃棄物問題の新局面と反原発運動/混迷か、思考の転換点か
福井の科学者, 2024年01月20日, [招待有り]
「2023年対馬問題」と放射性廃棄物最終処分場立地政策の転換点?/「国境離島」を舞台に展開される「寿都」以後の事態打開をめぐる攻防とその矛盾
『工学院大学研究論叢』, 2023年12月18日
(本誌特集を読んで)8月号特集 今改めて原子力発電について考える
生活協同組合研究, 2023年10月05日, [招待有り]
でも、ドイツは脱原発の公約を果たした/日本では原発再稼働・最終処分場立地へ動く
現代の理論(2023秋号・通巻62号), 2023年10月01日, [招待有り]
ロシアによるウクライナ侵略から8ヶ月/戦争のリアル
福井の科学者, 2023年01月15日, [招待有り]
ウクライナ戦争とドイツの変貌/緑の党は対ロ強硬策で一線を超えた
現代の理論(2023冬号・通巻59号), 2023年01月01日, [招待有り]
(書評)中北浩爾著『日本共産党/「革命」を夢見た100年』(2022年5月、中公新書)
生活経済政策, 2022年07月20日, [招待有り]
[書評]井上武史著『原子力発電と地域政策/「国策への協力」と「自治の実践」の展開』
福井の科学者, 2022年06月20日
(書評)『ドイツ社会国家における「新自由主義」の諸相/赤緑連立政権による財政・社会政策の再編』[福田直人著](明石書店、2021年)
ドイツ研究, 2022年03月30日, [招待有り]
放射性廃棄物最終処分場立地問題と地方自治/2021年寿都町長選挙を手がかりに
『工学院大学研究論叢』, 2022年03月17日
(書評)『貧困・介護・育児の政治/ベーシックアセットの福祉国家へ』
日本の科学者, 2022年03月01日
第174回研究会報告/放射性廃棄物管理政策をめぐる急展開、寿都問題の本質を探る/地方自治体の対抗戦略の可能性
ロバアト・オウエン協会年報, 2022年03月, [招待有り]
「メルケル後」のドイツ政治の混迷/新自由主義の行き詰まりと連立政権の新時代
現代の理論(2022冬号・通巻55号), 2022年01月01日, [招待有り]
2021年ドイツ総選挙、その後/ショルツ信号機連立政権の発足と課題
NPO現代の理論・社会フォーラム NEWS LETTER, 2022年01月
樋口講演会から学ぶ、原発訴訟史の中の福井地裁判決の位置づけ
福井の科学者, 2021年12月20日, [招待有り]
2021年ドイツ総選挙/選挙結果分析と連立政権の展望
進歩と改革, 2021年12月01日, [招待有り]
Unaccomplished 'Deliberative Turn' in German Nuclear Waste Management: Theoretical and Comparative Study of Final Repository Site Selection
工学院大学研究論叢, 2021年10月29日
放射性廃棄物問題と私たち/「地域」の視点から
進歩と改革, 2021年09月01日, [招待有り]
欧米における放射性廃棄物問題への対応/寿都問題の本質に迫る比較論的考察
北海道自治研究, 2021年02月15日
コロナ禍の政治風景に思う/欧米モデルの消失と日本のあり方
現代の理論(2021冬号・通巻51号), 2021年01月01日, [招待有り]
放射性廃棄物管理政策における学際的研究の展開/ドイツの横断的プログラムENTRIAを手がかりに
『工学院大学研究報告』, 2020年10月28日
放射性廃棄物問題をめぐる国際的ガバナンス体制(下)/欧州および非欧州諸国の制度的枠組みと事例分析
『工学院大学研究論叢』, 2020年10月01日
放射性廃棄物問題をめぐる国際的ガバナンス体制(中)/欧州および非欧州諸国の制度的枠組みと事例分析
『工学院大学研究論叢』, 2020年02月29日
ドイツ左翼党/政党政治再編成の中での新たな役割
生活経済政策, 2020年02月20日, [招待有り]
ドイツにおける放射性廃棄物最終処分場問題/「取り出し可能性」論議についての検討を中心に
福井の科学者, 2019年12月16日
放射性廃棄物問題をめぐる国際的ガバナンス体制(上)/欧州および非欧州諸国の制度的枠組みと事例分析
『工学院大学研究論叢』, 2019年10月25日
緑の党の新たな課題/軌跡と展望
環境思想・教育研究, 2019年10月18日
欧州政治の激動の中で緑の勢力は?/リベラル有権者の受け皿になれるか
現代の理論(2019夏号・通巻45号), 2019年07月01日
放射性廃棄物の「取り出し可能性」をめぐるクロスオーバーな研究の可能性/脱原発後のドイツ政治の展開から示唆を得て
『工学院大学研究報告』, 2019年04月30日
欧州統合の揺らぎとドイツ政治/EU税制の攻防と社会的ヨーロッパの持続性
現代の理論(2019冬号・通巻43号), 2019年01月01日
2017年総選挙の後のドイツ政局/ジャマイカ連立政権の行方とメルケルの苦悩、ドイツ政党政治の衰弱化
現代の理論(2018冬号・通巻39号), 2018年01月01日
2017年総選挙とドイツ社会民主党/選挙キャンペーンに見る苦悩と展望
NPO現代の理論・社会フォーラム NEWS LETTER, 2018年01月
フランス大統領選、英国総選挙に見る欧州政治の変容(後編)
進歩と改革, 2017年09月01日
フランス大統領選、英国総選挙に見る欧州政治の変容(前編)
進歩と改革, 2017年07月01日
ベルリンの壁崩れて27年目の転換点/理想を忘れてはいけない
現代の理論(季刊・FORUM OPINION・通巻36号), 2017年04月01日
政党政治再編成の中のドイツ環境保護運動/先進事例、脱神話化、そしてその先へ
上智大学ヨーロッパ研究所研究論叢10『ドイツとスイスから考える環境・エネルギー問題へのアプローチ』, 2017年03月03日
フクシマ、若狭、沖縄:脱原発研究のこれから:負の遺産とどう向き合うか/第38回ウトポス研究会
ロバアト・オウエン協会年報, 2017年03月
研究ノート:「エコロジー的近代化論」をめぐる最近の議論状況
『工学院大学研究論叢』, 2017年02月28日
危機に瀕する社会的ヨーロッパ(下)/移民問題と極右の台頭で欧州の価値は潰えたか
現代の理論(季刊・FORUM OPINION・通巻34号), 2016年10月01日
危機に瀕する社会的ヨーロッパ(上)/強い経済と社会的公正は両立するか
現代の理論(季刊・FORUM OPINION・通巻33号), 2016年07月01日
原子力時代の終焉?/ゆらぐ前提、残される問題
都市問題, 2016年07月01日
原発銀座の3・11五周年
変革のアソシエ, 2016年04月15日
書評・喜多川進著『環境政策史論/ドイツ容器包装廃棄物政策の展開』
大原社会問題研究所雑誌, 2016年04月01日
ドイツ・エコ研究所と原子力政策(2)/初期の活動とその成果
工学院大学研究論叢, 2016年02月28日
フクシマ以降に一政治学者が考えたこと/ロバアト・オウエン協会第148回研究会報告とドイツ脱原発政策の現在
ロバアト・オウエン協会年報, 2015年03月
書評・村田武著『ドイツ農業と「エネルギー転換」/バイオガス発電と家族農業経営』
ロバアト・オウエン協会年報, 2014年03月
赤緑連立の脱原発合意とドイツ政治への影響
FORUM OPINION, 2013年12月
Neue Forschungsergebnisse in bezug auf Parteiprogramme in der Bundesrepublik Deutschland: Ideengeschichtliche Position der "post rot-grünen" Sozialdemokratie.
2013年
研究ノート:ドイツ・緑の党研究の新動向/「黒と緑」をめぐる議論を中心に
工学院大学研究論叢, 2012年10月31日
政党政治再編成期ドイツにおける3政党間関係の変容に関する理論的・実証的分析
山本佐門、本田宏、東原正明
工学院大学総合研究所年報, 2012年06月
ポスト赤緑連立時代の政党政治再編成
ドイツ研究, 2012年03月31日, [査読有り]
研究ノート:ドイツ・緑の党研究の新動向/「黒と緑」をめぐる議論を中心に
工学院大学研究論叢, 2012年
政党政治再編成期ドイツにおける3政党間関係の変容に関する理論的・実証的分析
山本佐門、本田宏
工学院大学総合研究所年報, 2011年07月
ドイツの政党再編成と左派の可能性/超党派シンクタンク「連帯的近代のための機構」を中心に
FORUM OPINION, 2011年06月
"Der Weg aus der Systemkrise des Wirtschaftens": Bemerkungen zu einem strategischen Papier der sozialdemokratischen Linken in der parteipolitischen Umgestaltung
2011年
Die Programmdebatte der Partei "DIE LINKE": Ein Kommentar zu den Dokumenten der "lernenden Partei".
2011年
大連立:国の根本テーマ争点化が先
朝日新聞, 2010年12月15日
「連帯的近代のための機構」設立のよびかけ
労働運動研究, 2010年07月25日
Bemerkungen zum Forschungsprojekt "Umgestaltung des deutschen Parteiensystems" (1): Bezueglich der Gruenen nach dem "rot-gruenen" Experiment
2010年
ドイツ・赤緑連立政権の移民・外国人政策/政策転換と政党政治再編成をめぐる考察
日本比較政治学会年報, 2009年11月30日, [査読有り]
ベーシック・インカムをめぐる諸問題/第125回研究会以後に考えたことを中心に
ロバアト・オウエン協会年報, 2009年03月
ベーシック・インカムをめぐる諸問題/第125回研究会以後に考えたことを中心に
ロバアト・オウエン協会年報, 2009年
The Low Fertility Problem and German Party Politics: An Unsuccessful Family-Political Regime Change under the Red-Green Government
2009年
ドイツの労働情勢と格差・貧困対策の現状
北海道自治研究, 2008年12月15日
現代ベーシック・インカム論の系譜とドイツ政治
レヴァイアサン, 2008年10月15日, [査読有り]
ドイツ・赤緑連立政権の移民・外国人政策/政策転換をめぐる一考察
人文・自然研究(一橋大学大学教育研究開発センター), 2008年03月01日
現代ベーシック・インカム論の系譜とドイツ政治
ロバアト・オウエン協会年報, 2008年03月
ドイツ・大連立政権をめぐる政党システム論的考察
工学院大学共通課程研究論叢, 2008年02月
ドイツにおける「赤と緑」の実験(2)/第一次シュレーダー政権の改革政策のパフォーマンス評価
工学院大学共通課程研究論叢, 2004年02月
同性愛者の結婚が認められる
労働運動研究, 2001年10月01日
ドイツの脱原発協定をめぐって/脱原発社会の構築は可能か
技術と人間, 2000年10月10日
本の紹介・飯田哲也著『北欧のエネルギーデモクラシー』
労働運動研究, 2000年08月01日
ドイツ・ノルトライン=ヴェストファーレン州議会選挙/赤緑連合、何とか継続
労働運動研究, 2000年07月01日
本の紹介・エドマンド・ウィルソン著『フィンランド駅へ/革命の世紀の群像』
労働運動研究, 2000年06月01日
外国人労働者とドイツの教訓
朝日新聞, 2000年05月12日
岐路に立つドイツ・緑の党/注目の党大会開かれる
労働運動研究, 2000年05月01日
本の紹介・A・ドブソン編著『原典で読み解く環境思想入門』
労働運動研究, 2000年04月01日
ドイツ社会民主党、地方選挙で連敗/低迷する赤緑連合、二年目へ
労働運動研究, 1999年11月01日
ドイツ社民党政権の目指すもの/政策実現のための条件と可能性は
改革者, 1999年07月01日
我々は欧州連合の改革を求める/欧州社会党ミラノ大会宣言
労働運動研究, 1999年04月01日
ドイツ・「赤と緑」の実験/現実的変革なく第1段階終了/トータルな評価で未来を探る
ACT/市民の政治, 1999年01月01日
ドイツ総選挙で政権交代/選挙結果分析と赤緑連合政権の今後
労働運動研究, 1998年11月01日
ドイツ社会民主党、総選挙まで8ヶ月/首相候補指名へ向け深まる党内対立
労働運動研究, 1998年02月01日
ドイツにおける「赤と緑」の実験とその破綻/政党連合戦術としての次元における分析と思想史的位置づけに関する試論
一橋大学大学院社会学研究科, 1998年01月16日
社会民主主義の危機をめぐって
レヴァイアサン, 1998年01月15日, [査読有り]
総選挙一年前のドイツ社会民主党/ラフォンテーヌとシュレーダーの対決
労働運動研究, 1997年09月01日
「赤と緑」の実験の終わりと社会民主党/ドイツ連邦諸州における経験から
一橋論叢, 1997年08月01日, [査読有り]
国際化時代と社会民主主義の経済理論/ラフォンテーヌ報告の紹介と解説
労働運動研究, 1997年01月01日
ドイツ社会民主党の連合政策の現在/連邦諸州における事例紹介
労働運動研究, 1996年08月01日
第一次大戦前のドイツ社会民主党/その組織問題を中心に
北海学園大学法学研究科, 1992年01月15日, [査読有り]