
安部 芳絵
| 教育推進機構 教職課程科 | 教授 |
- E-Mail: abeyoshie
cc.kogakuin.ac.jp
プロフィール情報
プロフィール
国連子どもの権利条約を中心に人権を研究しています。子どもは脆弱性が高く、複合差別にさらされやすい存在です。一方、国連子ども特別総会で子どもたちが「私たちは問題の根源ではありません。-わたしたちは問題解決のために必要な資源です」(国連子ども特別総会・子どもフォーラム「私たちにふさわしい世界」2002年)と述べたように、子どもは自分ひとりで、あるいは仲間と共に社会を変えていくことができる存在でもあります。子どもをエンパワーしながら、子どもと共に人権を保障する社会に向けた実践・理論・制度を生み出すことをめざしています。
【現在の研究テーマ・問題関心】
・人権教育・子どもの権利学習:人権を保障していくためには、まず一人ひとりが人権を知ることが肝要です。そこで、子どもの権利学習の教材・プログラム開発、実践と人権教育の制度について研究しています。なお、「子どもの人権教育」ではなく「子どもの権利学習」を用いるのは、「これまで使われてきたいわゆる人権教育とはやや異なる側面」があるからであり、それは「子ども自身が子ども期にその権利を使えるようになることが想定されている」(喜多、2010)という点です。
→子どもの権利学習/人権教育教材・プログラム開発(絵本・紙芝居・デジタルコンテンツ)と実践/防災教育と人権教育(川崎市内での実践)/独立した国内人権機関による人権教育/ジェンダー/DE&I(Diversity , Equity and Inclusion)
・災害時の子どもの権利保障:国連子どもの権利委員会は、「第12条に掲げられた権利は危機的状況またはその直後の時期においても停止しないことを強調」します(国連子どもの権利委員会一般的意見12号「意見を聴かれる子どもの権利」、2009)。しかし、避難所運営や復興計画策定では、子どもの声が聴かれることはありません。このことから、災害時の子どもの実態把握、子どものの回復にふさわしい環境の創出、復興への意見反映・参加にどのような支援が必要かを探っています。
→災害時の居場所/児童館・放課後児童クラブのBCP/災害派遣遊びチーム/地震ごっこ・津波ごっこ/災害時の大型児童館の役割/復興への意見反映・参加/こども環境学
・自治体子どもの人権オンブズパーソン:自治体で広がる子どもの人権オンブズパーソンの実践、とくに「子どもの声を聴く」在り方を実践的に研究しています。子どもが「助けて」と言えること、SOSを出せることを意見表明・参加のひとつと捉え、そのための人権教育や広報普及について検討しています。
→子どもの相談・救済/人権侵害からの回復/人権広報・啓発/人権教育
【単著】
『子ども支援学研究の視座』(学文社、2010) 『災害と子ども支援』(学文社、2016)
第6回こども環境学会論文・著作奨励賞 第12回こども環境学会 論文・著作賞
第11回生協総研賞 研究賞
『子どもの権利条約を学童保育に活かす』(高文研、2020)
経歴
- 2023年04月 - 現在
工学院大学, 教育推進機構 教職課程科, 教授 - 2014年04月 - 現在
早稲田大学, 文学学術院, 非常勤講師 - 2015年04月 - 2023年03月
工学院大学, 教育推進機構, 准教授 - 2005年04月 - 2015年03月
工学院大学教職課程非常勤講師 - 2011年04月 - 2014年03月
早稲田大学, 文学学術院文化構想学部社会構築論系, 助教 - 2009年04月 - 2011年03月
早稲田大学非常勤講師 - 2009年04月 - 2010年03月
日本女子大学家政学部非常勤講師 - 2008年04月 - 2009年03月
東洋大学社会学部非常勤講師 - 2007年04月 - 2009年03月
早稲田大学, 総合研究機構, 客員講師(専任扱い) - 2007年04月 - 2009年03月
早稲田大学女性研究者支援総合研究所客員講師 - 2004年04月 - 2006年03月
早稲田大学文学学術院助手(教育学)
学歴
ID各種
ID各種
研究者番号:90386574
researchmap会員ID:5000097966
J-Global ID:200901088085913932
研究分野
研究キーワード
研究テーマ
- 2011年04月01日 - 現在
災害時の子どもの権利保障
災害時の居場所/児童館・放課後児童クラブのBCP/災害派遣遊びチーム/地震ごっこ・津波ごっこ/災害時の大型児童館の役割/復興への意見反映・参加, 国連子どもの権利委員会は、「第12条に掲げられた権利は危機的状況またはその直後の時期においても停止しないことを強調」します(国連子どもの権利委員会一般的意見12号「意見を聴かれる子どもの権利」、2009)。しかし、避難所運営や復興計画策定では、子どもの声が聴かれることはありません。このことから、災害時の子どもの実態把握、復興への意見反映・参加にどのような支援が必要かを探っています。 - 2020年04月01日 - 現在
子どもの権利学習のデジタルコンテンツ開発
デジタルコンテンツ/ゲーミフィケーション/シリアスゲーム/子どもの権利学習, 子どもの権利学習のコンテンツとしては、本・絵本・カルタ・すごろくなどが流通していますが、デジタルコンテンツはほとんどありません。そこで、工学院大学情報学部コンピュータ科学科の藤川真樹研究室および公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンと共同で、子どもの権利と子どもの貧困問題について知り、考えることのできるデジタルコンテンツ「あなたのミカタ! 権利がワカルと世界がカワル」を開発し、子どもの権利の監修としてかかわりました。また、工学院大学教職課程および教師会も開発に協力しました。 - 2023年04月01日 - 現在
自治体子どもの人権オンブズパーソン
子どもの相談・救済/人権侵害からの回復/人権広報・啓発/人権教育, 自治体で広がる子どもの人権オンブズパーソンの実践、とくに「子どもの声を聴く」在り方を実践的に研究しています。子どもが「助けて」と言えること、SOSを出せることを意見表明・参加のひとつと捉え、そのための人権教育や広報普及について検討しています。 - 1999年04月01日 - 現在
人権教育/子どもの権利学習
子どもの権利学習/人権教育教材・プログラム開発(絵本・紙芝居・デジタルコンテンツ)と実践/防災教育と人権教育(川崎市内での実践)/独立した国内人権機関による人権教育/ジェンダー/DE&I(Diversity , Equity and Inclusion), 人権を保障していくためには、まず一人ひとりが人権を知ることが肝要です。そこで、子どもの権利学習の教材・プログラム開発、実践と人権教育の制度について研究しています。なお、「子どもの人権教育」ではなく「子どもの権利学習」を用いるのは、「これまで使われてきたいわゆる人権教育とはやや異なる側面」があるからであり、それは「子ども自身が子ども期にその権利を使えるようになることが想定されている」(喜多、2010)という点です。
書籍等出版物
- 声を聴くこと: ゆらぎと気配の弁証法
声の主体による文化・社会構築研究会(代表:間瀬幸江)編, 分担執筆, [9.論考]遊びとして押し寄せる子どもの声―支援者のゆらぎと「余白の時間」
春風社, 2025年10月13日
4868160508 - 民主的社会をつくるシティズンシップ教育: 理論と実践の現在
北山夕華・古田雄一・川口広美・斉藤仁一朗・川中大輔・日本シティズンシップ教育フォーラム(J-CEF)監修; 古田, 雄一; 川口, 広美; 斉藤, 仁一朗; 川中, 大輔; 日本シティズンシップ教育フォーラム, 分担執筆, 「児童館における子どもの意見表明・参加 石巻市子どもセンターらいつが育む子ども参加の文化」(第Ⅰ部実践編1日本第5章)
ナカニシヤ出版, 2025年08月05日
4779518784 - 研究者、生活を語る──「両立」の舞台裏
岩波書店編集部編, 分担執筆, 安部芳絵「研究者、育てられながら親になる」(2 そして子育ては続く-育児編Ⅱ)pp.125-131
岩波書店, 2024年10月21日
4000616617 - 子どもは歴史の希望
児童館研究委員会; 児童健全育成推進財団, 分担執筆, 第4章児童館の運営と実践の基本3.子どもの権利条約と児童館pp.227-245
フレーベル館, 2022年07月01日
4577815214 - 子育てとケアの原理(新版)
望月雅和; 西村美東士; 金高茂昭; 安部芳絵; 吉田直哉; 秋山展子; 森脇健介; 鈴木淳子, 共著, 第1章教育の意義と目的pp.14-36
北樹出版, 2022年04月15日
4779306884 - 子育てとケアの原理
安部 芳絵, 分担執筆, 第1章
北樹出版, 2018年04月
4779305632 - 省察的実践者の教育 プロフェッショナル・スクールの実践と理論(ドナルド・A・ショーン著、柳沢昌一・村田晶子監訳)
安部 芳絵, 共訳, 第4章
鳳書房, 2017年02月
4902455374 - 復興に女性たちの声を ― 「3・11」とジェンダー (早稲田大学ブックレット<「震災後」に考える>)
村田 晶子; 新井 浩子; 近藤 牧子; 安部 芳絵; 平賀 圭子; 福島 裕子; 矢内 琴江; 川副 早央里, 共著, 第4章 ”女の子”支援からみえたことpp.65-81
早稲田大学出版部, 2012年10月01日
4657123165 - Ⅱ.子ども期
森田明美編著『よくわかる女性と福祉』ミネルヴァ書房, 2011年
9784623059560 - 支援・連携のMISSION-子どもの権利保障の担い手としての自治体職員に求められること-
大日向雅美編著『地域の子育て環境づくり』(子育て支援シリーズ第3巻)ぎょうせい, 2008年
9784324083673 - 子ども参加をめざすNGOの現在~「子ども通信社VOICEをてがかりに」~
財団法人アジア・太平洋人権情報センター『子どもの参加 国際社会と日本の歩み』解放出版社, 2005年
4759260935 - 海外における子ども参加支援理論の展開と課題
喜多明人編著『現代学校改革と子どもの参加の権利 子ども参加型学校共同体の確立をめざして』学文社, 2004年
9784762013133
論文
- 日本における子どもの意見表明・参加にまつわる全体的な動向 障害のある子どもを包摂する子ども参加に向けた課題
安部芳絵
障害者問題研究, 2025年11月, [招待有り] - 子どもの権利を地域で実現する社会教育の役割
安部芳絵
月刊社会教育, 2025年09月, [招待有り] - 2つの記録集が示す子ども参加の証~災害に子どもはなにができるのか/できないのか~
安部芳絵
はらっぱ(特集「災害と子どもの人権」)公益社団法人子ども情報研究センター, 2024年06月, [招待有り]
筆頭著者 - 特集2災害とこころのケア 子どもの復興・防災への参加をどう支えていくか-こころのケアの先にあるもの
安部芳絵
月刊ガバナンス, 2024年03月, [招待有り]
筆頭著者 - (講演採録)こども家庭庁発足記念令和5年度健全育成セミナー講演採録「遊びを通じて子どもの意見を聴く」
安部芳絵
じどうかん, 2023年07月, [招待有り]
筆頭著者 - 中高生世代向け子どもの権利学習デジタルコンテンツの開発とその課題-実証実験のアンケート分析を通して-
安部芳絵; 藤川真樹; 田代光恵; 鳥塚早葵
子どもの権利研究, 2023年03月, [査読有り]
筆頭著者 - こども基本法と学校-こども施策への意見反映に向けて求められる教育の転換-
安部芳絵
工学院大学教職課程学芸員課程年報, 2023年03月
筆頭著者 - 施策への子どもの意見反映と国・自治体の役割(おわりに~検討委員からのメッセージ)
安部芳絵
こども政策決定過程におけるこどもの意見反映プロセス在り方に関する調査研究報告書, 2023年03月, [招待有り] - いじめか、遊びか―鹿川裕史君事件にみる葬式ごっこに焦点をあてて―
安部芳絵
工学院大学教職課程学芸員課程年報, 2021年03月 - 児童館の指定管理者選定における子ども参加―石巻市子どもセンターを事例として―
安部芳絵
工学院大学研究論叢, 2019年10月 - 第4章提言ほか(平成30 年度 子ども・子育て支援推進調査研究事業報告書児童館等における「遊びのプログラム」の効果の検証・分析に関する調査研究)
安部 芳絵
厚生労働省平成30 年度 子ども・子育て支援推進調査研究事業報告書児童館等における「遊びのプログラム」の効果の検証・分析に関する調査研究, 2019年03月 - 教育課程における遊びの位置―乳幼児期から青年期の発達と学習から―
安部 芳絵
工学院大学教職課程学芸員課程年報, 2019年03月 - 障害のある学生への支援―教職の意義・教員の役割・職務内容から考える―
安部 芳絵
工学院大学教職課程学芸員課程年報, 2019年03月 - 小学校高学年を対象としたSNSゲームの開発
Masaki Fujikawa; Ryoya Kanou; Airi Itoh; Yoshie Abe
10th International Conference on E-Education, E-Business, E-Management and E-Learning, 2019年01月 - 兵庫県立舞子高等学校環境防災科における教育課程の編成―防災を通して学校と社会をつなぐ試み―
安部 芳絵
工学院大学教職課程学芸員課程年報, 2018年02月 - 宮城県石巻市における震災後の子ども参加支援と語り継ぐ主体形成の課題―SCJ「子ども参加に関する意識調査」2011~2015を通して―
安部 芳絵
子どもの権利研究, 2017年03月, [査読有り] - 広域災害にあった子どものレジリエンスとその支援―学校現場で養護教諭は何ができるのか―
安部 芳絵
健康教室, 2016年02月, [招待有り] - 東日本大震災復興計画と子どもにやさしいまちづくり
安部芳絵
こども環境学研究, 2013年, [査読有り] - 「生徒指導論」の教育効果と学生の発達―KH Coderによる「ふりかえりシート」分析より―
安部芳絵
工学院大学教職課程学芸員課程年報, 2012年 - 災害ボランティアのゆらぎと支援者ケア―学習者としてのボランティアの視点から―
安部芳絵
早稲田教育学研究, 2012年, [査読有り] - 子ども参加と支援―3.11後に向けて、2002~2011をふりかえる―
安部芳絵
子どもの権利研究 研究所設立10周年記念子どもの権利・条約研究の課題と展望, 2012年
MISC
- おわりに POINT BOOK監修者からのメッセージ
安部芳絵
認定NPO法人カタリバ『児童・生徒とともにつくる学校 POINT BOOK』, 2025年06月, [招待有り] - Ⅱ令和6年度の活動状況 3相談の分析
安部芳絵
せたがやホッと子どもサポート活動報告書<令和6年度>, 2025年06月 - 災害時、子どもの声を聴き共に学ぶ教師
安部芳絵
工学院大学教職課程・学芸員課程ニュース, 2025年04月 - 保育という営みを通し、社会と対峙する-こども基本法時代の子育て・子育ちを考える羅針盤ー(書評:大豆生田啓友著『保育から世界が変わる』)
安部芳絵
週刊読書人, 2025年03月28日 - 声のコラム「回復は人間関係の網の目を背景にしてはじめて起こり、孤立状態においては起こらない」(ジュディス・L・ハーマン著『心的外傷と回復<増補新版>』2024年1月19日放送)」
安部芳絵
声のつながり, 2024年12月
筆頭著者 - 声のコラム「集合的トラウマを考える」(カイ・T・エリクソン著『そこにすべてがあった バッファロー・クリーク洪水と集合的トラウマの社会学』2023年3月17日放送)
安部芳絵
声のつながり, 2024年12月
筆頭著者 - 講評 「聞いたことがない」「考えたことがない」から子どもの権利の擁護者へ
安部芳絵
公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン「3万人アンケートから見る子どもの貧困と子どもの権利に関する調査2024」, 2024年11月, [招待有り] - Ⅴ講評
安部芳絵
2024年能登半島地震子どもアンケート~震災から半年 いま伝えたい子どもたちの声~」 アンケート結果報告書(速報版), 2024年08月 - 研究と子育ちのままならない道のり
安部芳絵
學鐙, 2024年06月05日, [招待有り] - 令和5年度の活動状況 3分析
安部芳絵
せたがやホッと子どもサポート活動報告書<令和5年度>, 2024年06月
筆頭著者 - 新米サポート委員から子どもとおとなのみなさんへ
安部芳絵
せたがやホッと子どもサポート活動報告書<令和4年度>, 2023年07月, [招待有り] - こども基本法元年:子どもの権利を学び、くらしに活かすためのヒント
安部芳絵
子どもの権利条約NEWS LETTER, 2023年03月, [招待有り] - 子どもの権利と児童館
安部芳絵
じどうかん, 2021年10月, [招待有り] - コロナ禍における児童館の果たす役割 子どもとともに、遊びを取り戻す
安部芳絵
厚生労働省子ども家庭局子育て支援課『新型コロナウイルス感染症対応からの気づき 児童館における実践事例・データ集(令和2年度版)』, 2021年03月, [招待有り] - 倉敷市真備地区における児童館職員による遊び場づくりの検証―災害時における子どもの遊び支援の意義と可能性―
安部芳絵
一般財団法人児童健全育成推進財団復興支援プロジェクトチーム『倉敷市真備地区における児童館職員による遊び場づくりの検証報告書』 (倉敷市子育て支援課からの検証依頼を受けた報告書), 2020年06月, [招待有り] - 公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン『災害時に子どもたちが果たした役割の記録~2018年西日本豪雨の経験から~』
安部芳絵
公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン『災害時に子どもたちが果たした役割の記録~2018年西日本豪雨の経験から~』, 2020年03月, [招待有り] - 遊びのプログラムと子どもの参加・参画
安部芳絵
厚生労働省委託事業『児童館等における「遊びのプログラム」の開発・普及に係る調査研究業務』報告書『児童館等における遊びのプログラムマニュアル』, 2018年03月, [招待有り] - 震災後に中高生が果たした役割とその意義:記録プロジェクトを事例として(【テーマB-1】市民性教育の課題,テーマ型研究発表【B】,発表要旨)
安部 芳絵
日本教育学会大會研究発表要項, 2013年08月27日 - 11 子どもの権利の広報・啓発 解説
安部芳絵
喜多明人ほか編著『子どもにやさしいまちづくり第2集』, 2013年 - 本プロジェクトのまとめ
安部芳絵
震災後に中高生が果たした役割の記録プロジェクト 報告書(こども☆はぐくみファンド), 2013年 - 報告 日本性差医学医療学会第5回研究集会 親支援の日中韓比較―ジェンダーの視点から―
安部芳絵; 申東華; 南銀伊; 竹内麻子
ジェンダー研究21(早稲田大学ジェンダー研究所), 2013年 - <子ども支援施策の自治体事例8>障がいのある子どもの支援
安部芳絵
子どもの権利研究, 2013年 - 教職実践演習における実習・学修のふりかえりの意味するもの―教職の学修を言語・記録化し、共有する試みとして―
安部芳絵
工学院大学教職課程学芸員課程年報, 2013年 - 障害のある子どもの親への支援 : 当事者及び親の自立と支援者の役割に注目して(【テーマB-11】子育て支援と教育,テーマ型研究発表【B】,発表要旨)
喜多 明人; 安部 芳絵; 竹内 麻子
日本教育学会大會研究発表要項, 2012年08月22日 - 特集Ⅱ 国連人権関係機関とジェンダー 3.子どもの権利委員会とジェンダー
安部芳絵
国際女性, 2012年 - 特集あらためてたずねる―「人権」とはなんですか?その2 子どもの権利の視点から
安部芳絵
国際人権ひろば, 2012年 - 女性研究者のキャリア形成支援 : 文系・女性・非常勤講師を事例として(【テーマB-8】ジェンダーと教育,テーマ型研究発表【B】,発表要旨)
新井 浩子; 安部 芳絵; 近藤 牧子; 辻 智子; 村田 晶子
日本教育学会大會研究発表要項, 2011年 - 大学における女性研究者支援―文系・女性・非常勤講師の教育・研究環境に焦点を当てて―
安部芳絵; 村田晶子
早稲田大学哲学会・フィロソフィア, 2011年 - 子ども支援専門職の「ゆらぎ」と力量形成―実践を語り・聴きあうことから生まれる実践知―
安部芳絵
公益財団法人日本女性学習財団 月刊We Learn, 2011年 - 特集 知っていますか 子どもの権利 赤ちゃんの権利
監修=安部芳絵
赤ちゃんとママ, 2011年 - 子ども条例の研究-施策推進の原則条例にみる子ども観に焦点をあてて-
安部芳絵
早稲田大学文学学術院教育学研究室・早稲田大学教育研究フォーラム, 2010年 - 子ども参加:子ども参加を計画に活かす
安部芳絵
子どもの権利研究, 2009年 - 学生の教師・学校体験の省察的検討―教職の役割と意義に関する科目の実践を通して―
安部芳絵
工学院大学教職課程学芸員課程・工学院大学教職課程学芸員課程年報, 2009年 - 条例によって何が実現するのか-子どもの意見表明・参加の支援
安部芳絵
子どもの権利研究, 2008年 - 赤ちゃんの権利-乳幼児期からの子ども参加に焦点をあてて-
安部芳絵
早稲田大学哲学会フィロソフィア, 2006年 - 川崎市子どもの権利委員会による子ども施策評価プロセスの研究-子ども参加をめぐって
安部芳絵
早稲田大学哲学会フィロソフィア, 2005年 - 川崎市子どもの権利条例制定過程-市民参加・子ども参加による条例づくり
現代学校改革と子どもの参加の権利 子ども参加型学校共同体の確立をめざして/学文社, 2004年 - 子どもとおとなのグローバルパートナーシップ構築の可能性-横浜会議における子ども参加の実践を通して-
第28回国際理解教育賞受賞論文(未収録)/帝塚山学院大学国際理解研究所, 2003年 - 学校評議員(もしくは類似)制度の現状と課題-学校評議員(もしくは類似)制度の実施に関する学校調査分析を通して-
早稲田大学文学研究科紀要/早稲田大学文学研究科, 2003年 - 参加のはしご再考~子ども参加支援理論の構築をめざして~
早稲田大学大学院文学研究科紀要/早稲田大学大学院文学研究科, 2002年 - 子どものメディア参加の可能性に関する研究-情報へのアクセス権の積極的展開と教育学-
早稲田大学教育学会紀要/早稲田大学教育学会, 2001年
講演・口頭発表等
- 「2024年能登半島地震子どもアンケート」から考える災害後の子どもの意見反映
安部芳絵; 川上園子; 田代光恵; 山田心健; 佐々木有紀; 千葉奏美
こども環境学会2025年大会(高知), 2025年05月30日 - 災害後の子どもの意見表明はいかにして可能となるのか-「支援の余白」と、回復-
安部芳絵
『心的外傷と回復』の理論で20世紀文学テクストを再読するための基礎研究・第8回声のつながり研究会, 2024年08月16日 - 遊びとして押し寄せる子どもの声と生活世界-災害後の遊びを支える他者の気配-
安部芳絵
公開シンポジウム 声の気配を聴く, 2024年02月24日, [招待有り] - こどもまんなか社会の実現に向けた児童館への期待-遊びを通じて子どもの声を聴く-
安部芳絵
健全育成セミナー, 2023年05月26日, [招待有り] - あなたのミカタ!権利がワカルと世界がカワル(ノベルゲームによる子どもの権利学習の可能性)
安部芳絵; 藤川真樹; 田代光恵; 鳥塚早葵
こども環境学会2022年大会, 2022年07月02日 - 子どもの権利と貧困を考えるノベルゲームー中高生世代向け子どもの権利学習コンテンツの開発とその課題―
安部芳絵; 藤川真樹; 田代光恵; 鳥塚早葵
子どもの権利条約総合研究所2022年度研究報告, 2022年06月19日 - 災害時に子どもたちが果たした役割の記録―子どもが主体となる防災教育・災害伝承に向けて―
安部芳絵; 佐々木有紀
こども環境学会災害復興支援部会, 2022年03月28日, [招待有り] - 子ども・子育て期の親が主体となる防災教育・災害伝承
三輪律江; 安部芳絵
防災学術連携体・特別シンポジウム 防災教育と災害伝承への多様な視点―東日本大震災から10年を経て―, 2021年11月06日 - いわて子ども自由ラジオ―子どもたちのアジールとしてのメディア―
安部芳絵
第4回声のつながり研究会, 2021年09月01日 - 東日本大震災復興計画とこどもにやさしいまちづくり
こども環境学会2013年大会, 2013年 - 震災後に中高生が果たした役割とその意義―記録プロジェクトを事例として―
日本教育学会第72回大会(於:一橋大学)テーマ型発表B-1市民性教育の課題, 2013年 - 東日本大震災復興支援活動におけるNGO職員の力量形成―子どもが主体となる災害からの回復と復興に向けて―
日本社会教育学会第60回研究大会(於:東京学芸大学)自由研究発表 (地域・地域問題), 2013年 - シンポジウム2「子育て支援・家族支援とジェンダー」 親支援の日中韓比較―ジェンダーの視点から―
日本性差医学・医療学会 第5回学術集会(於:東京女子医科大学), 2012年 - 災害復興と子ども参加のまちづくりに関する基礎的研究―SCJ子ども参加によるまちづくり事業を事例として―
こども環境学会(於:仙台国際センター), 2012年 - 子どもの権利・条約研究の課題と展望⑥子ども参加と支援―東日本大震災を起点として―
子どもの権利条約総合研究所10周年記念シンポジウム, 2012年 - 復興計画の策定と子ども・子育て支援
日本教育政策学会第19回大会(於:東京学芸大学), 2012年 - 障害のある子どもの親への支援―当事者及び親の自立と支援者の役割に注目して―
日本教育学会第71回大会(於:名古屋大学)テーマ型研究発表B-11子育て支援と教育, 2012年 - 大学における女性研究者支援―非常勤講師問題を通して―
早稲田大学ジェンダー研究所2011年度第2回研究会, 2011年 - 女性研究者のキャリア形成支援―文系・女性・非常勤講師を事例として―
日本教育学会第70回大会(於:千葉大学、テーマ型発表B-8ジェンダーと教育), 2011年 - 災害時の子ども支援と支援者ケア―ボランティアの「ゆらぎ」に着目して―
日本教育学会第70回大会(於:千葉大学、一般研究発表A-8発達と教育), 2011年 - 子ども相談の制度化に向けた課題
日本教育政策学会第17回大会(於:工学院大学、自由研究発表), 2010年 - 体罰をめぐる学校・教師体験と法の乖離-子どもの権利を保障する教師の専門性をさぐる-
日本教育法学会第39回定期総会(於:国士舘大学、自由研究発表), 2009年 - 大学における女性研究者支援の課題―非常勤講師の教育・研究環境を中心に―
日本教育学会第68回大会(於:東京大学、テーマ型研究発表), 2009年 - 女性研究者支援政策の現状と課題-男女共同参画か少子化対策か、それとも「若手」研究者支援か-
日本教育政策学会第15回大会(於:早稲田大学、自由研究発表), 2008年 - 子どもの権利条例の現状と課題
日本教育学会第66回大会(於:慶應義塾大学、一般研究発表B), 2007年 - 子どもの権利条約の実施と自治体の役割-子ども参加支援を中心に-
日本教育政策学会第13回大会(於:立正大学、自由研究発表), 2006年 - 乳幼児期からの子ども参加-権利主体としての赤ちゃん観-
日本教育学会第64回大会(於:東京学芸大学、自由研究発表), 2005年 - 川崎市子どもの権利委員会における子ども施策評価の試み
日本教育政策学会第11回大会(於:山梨学院大学、自由研究発表), 2004年 - 子ども参加ファシリテーター論の形成と課題~子どものエンパワーメントを促進する教師像をめぐって~
日本教育学会第62回大会(於:早稲田大学、自由研究発表), 2003年 - 学校評議員(もしくは類似)制度の現状と課題-「学校評議員(もしくは類似)制度の実施に関する学校調査分析」を通して-
日本教育学会第61回大会(於:福岡教育大学、自由研究発表), 2002年 - 子どもの商業的性的搾取と子どもの権利~横浜会議における子ども参加を事例として~
日本教育学会第61回大会(於:福岡教育大学、自由研究発表), 2002年 - 子どものメディア参加の可能性に関する研究-情報へのアクセス権の積極的展開と教育学-
早稲田大学教育学会, 2001年 - 川崎市子どもの権利条例づくりの総合的研究-「子ども参加」の視点をふまえて-
日本教育学会第59回大会(於:名古屋大学、自由研究発表), 2000年
受賞
- 2017年12月
生協総研, 第11回(2017年度)生協総研賞 研究賞(『災害と子ども支援 復興のまちづくりに子ども参加を』学文社、2016年による受賞)
安部 芳絵 - 2017年10月
工学院大学, 学園創立130周年記念表彰(2017年度ベストティーチャー)
安部 芳絵 - 2017年05月
こども環境学会, 第12回こども環境学会 論文・著作賞(『災害と子ども支援 復興のまちづくりに子ども参加を』学文社、2016年による受賞)
安部 芳絵 - 2011年
第6回こども環境学会 論文・著作賞奨励賞(『子ども支援学研究の視座』による)
日本国 - 2003年
第28回国際理解教育賞奨励賞(「子どもとおとなのグローバルパートナーシップ構築の可能性-横浜会議における子ども参加の実践を通して-」による)
日本国
共同研究・競争的資金等の研究課題
担当経験のある科目
社会貢献活動
- 2025年10月09日 - 2025年10月09日
令和7年度 足利市第1回放課後児童クラブ職員研修会「こどもとともにつくる学童保育ー改正放課後児童クラブ運営指針をふまえてー」
講師, 栃木県足利市 - 2025年09月25日 - 2025年09月25日
令和7年度 調布市子ども生活部児童青少年課職員研修「こどもの権利ーこどもとともにつくる児童館・児童クラブに向けてー」
講師, 調布市子ども生活部児童青少年課 - 2025年09月20日 - 2025年09月20日
岩手大学公開講座「こどもに関わる専門職を目指す人たちへ2025」「こどものあそび・育ち・権利」
講師, 岩手大学地域社会教育推進室・岩手県立児童館いわて子どもの森 - 2025年09月19日 - 2025年09月19日
令和7年度第2回名取市内児童センター職員研修会「児童館はこどもとともにつくる居場所ーこどもの権利を軸としてー」
講師, 名取市こども支援課 - 2025年09月12日 - 2025年09月12日
令和7年度児童館長研修「「こどもの権利」をこどもと共に学び合う児童館」
講師, 宮城県子ども総合センター - 2025年09月09日 - 2025年09月09日
令和7年度児童厚生員等基礎研修会(東京会場)「こどもの権利」
講師, 児童健全育成推進財団 - 2025年08月22日 - 2025年08月22日
令和7年度 学校教育相談研修(中級)「子どもの権利擁護について」
講師, 世田谷区教育委員会 - 2025年08月20日 - 2025年08月20日
学校で子どもの意見を聴くということ
パネリスト, カタリバ, 児童・生徒とともにつくる学校 伴走者となる「教員」にできること - 2025年06月24日 - 2025年06月24日
令和7年度児童厚生員等基礎研修会(大阪会場)「こどもの権利」
講師, 児童健全育成推進財団 - 2025年01月29日 - 2025年01月29日
パネルディスカッション「子どもの居場所の充実に向けて」ファシリテーター
世田谷区子ども・若者部, 子どもの居場所の充実を考える~子どもの居場所フローター活動報告会~ - 2024年12月25日 - 2024年12月25日
子どもの声を聴くってどういうこと? ~母子生活支援施設における支援の省察と生活の場での権利保障~
講師, 世田谷区子ども家庭課, 令和6年度第3回当事者主体の支援力の向上に向けた研修 - 2024年12月19日 - 2024年12月19日
令和6年度共催研修「子どもの権利と意見の尊重~区施策に子どもの意見を活かす」
講師, 世田谷区, 世田谷区共催研修(講演・グループワークのファシリテーター含む) - 2024年11月29日 - 2024年11月29日
趣旨説明 災害時の子どもの権利保障と遊び支援
子どもの声を聴く研修会実行委員会/世田谷区子どもの人権擁護機関, 災害後、わたしたちはどのように子どもの声を聴くことができるのか-岩手県立児童館に学ぶ遊びを通した子どもの回復- - 2024年11月15日 - 2024年11月15日
令和6年度神戸市児童館職員研修「子どもの権利の拠点としての児童館・放課後児童クラブ-こども基本法時代に求められる居場所-」
講師, 神戸市, 令和6年度神戸市児童館職員研修(午前:施設管理者対象140名、午後:児童厚生員対象100名) - 2024年11月07日 - 2024年11月07日
児童課基本研修 児童館・新BOP学童と遊びを通したソーシャルワーク-児童館ガイドライン・放課後児童クラブ運営指針の改正を踏まえて-
講師, 世田谷区子ども若者部児童課, 児童課基本研修 - 2024年10月20日 - 2024年10月20日
パネルディスカッション「本音で語ろう!こどものキモチ、おとなの思い」
パネリスト, 親と子のリレーションシップほくりく2024inふなはし, 親と子のリレーションシップほくりく2024inふなはし - 2024年10月20日 - 2024年10月20日
【基調講演】こどもに育てられながら親になる~子どもの権利といっしょにつくるこれからの地域~
講師, 親と子のリレーションシップほくりく2024inふなはし(共催:富山県舟橋村), 親と子のリレーションシップほくりく2024inふなはし
メディア報道
他機関の委員歴
- 2025年04月 - 2027年04月
こども家庭審議会臨時委員(児童厚生施設及び放課後児童クラブに関する専門委員会) - 2024年05月 - 2026年09月
日本学術会議連携会員(土木工学・建築学委員会・心理学・教育学委員会・臨床医学委員会・健康・生活科学委員会合同子どもの成育環境分科会、特任), 日本学術会議 - 2025年08月 - 2026年03月
有識者会議委員(座長), こども家庭庁「令和7年度非常時におけるこども・若者の意見反映等の在り方に関する調査研究」 - 2025年07月 - 2026年03月
統括コーディネーター, 地方自治と子ども施策全国自治体シンポジウム子どもの居場所分科会 - 2024年04月 - 2026年03月
東京都子供・子育て会議委員(副会長) - 2023年04月 - 2026年03月
子どもサポート委員(子どもオンブズパーソン), 世田谷区子どもの人権擁護機関 - 2023年04月 - 2025年04月
臨時委員, こども家庭審議会(こどもの居場所部会/こども若者参画及び意見反映専門委員会) - 2004年05月 - 2025年03月
児童館機能強化検討会, 中野区 - 2022年03月 - 2024年03月
委員, 東京都子供・子育て会議 - 2021年10月 - 2023年10月
委員(副会長), 第4期夢育て・たちかわ子ども21プラン推進会議 - 2022年08月 - 2023年03月
委員, 「こども政策決定過程におけるこどもの意見反映プロセスの在り方に関する調査研究」検討委員会 - 2022年02月 - 2023年03月
委員, 社会保障審議会児童部会放課後児童対策に関する専門委員会 - 2017年10月 - 2019年10月
夢育て・たちかわ子ども21プラン推進会議(東京都立川市)夢育て・たちかわ子ども21プラン推進会議委員(副会長), 東京都立川市 - 2017年10月 - 2019年09月
社会保障審議会児童部会放課後児童対策に関する専門委員, 厚生労働省 子ども家庭局 子育て支援課 - 2018年07月 - 2019年03月
児童館等における遊びのプログラム等の全国的な普及を図るための調査研究企画・検討委員, 厚生委労働省/一般社団法人青少年健全育成推進財団 - 2017年06月 - 2017年12月
石巻市子どもセンター指定管理者選定委員会 委員長, 宮城県石巻市 - 2013年06月 - 2015年05月
世田谷区子ども・青少年問題協議会平成25-26年度期委員 - 2013年09月 - 現在
西東京市子ども子育て審議会専門委員 - 2008年01月 - 2013年06月
西東京市子ども福祉審議会専門委員 - 2011年06月 - 2013年05月
世田谷区子ども・青少年問題協議会平成23-24年度期委員